通貨について

外国為替及び外国貿易法が1998年に改正されてFX投資ができるようになりました。

当初はアメリカドルを始め、数えるほどだった通貨種類でしたが、今日ではFX会社によっては30種類をこえるところも多く出てきました。

日本である以上、片方が日本円となることが多いのですが、もう一方は多彩な通貨が用意されており、外貨同士のFX投資も増えてきました。

 

円高・円安と言う言葉を聞いたことがあると思います。 日本円にかぎらず世界の通過は相対的に値段(価値)が変わっています。 1つの国の通貨は他の国の通貨と相対的に価値が上がったり、下がったりしています。

 

例えば、日本円とアメリカドルを比較してみます。

 

円高とは、日本円の価値が高いことで、アメリカドルの価値が安いこと

逆に円安とは、日本円の価値が安いことで、アメリカドルの価値が高いことを表します。

 

簡単にいうと、円高のときは、ドルを安く買うことができますが、円安のときは、ドルは高くなるということです。

 

1ドル=90円のときより、1ドル=120円のときの方が円安です。

同じ1ドルなのに、円安のため1ドル購入するのに30円も多く払う必要があります。

また、逆に1ドル10円だったのが、1ドル=90円になれば、1ドルにつき30円安く購入できるので、円高になります。

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